忘備録とマイルストーン

WEBエンジニアを目指す20代男性の奮闘記

地元のRubyコミュニティーに参加してみた

さる2月某日、初めてRuby技術者のコミュニティに参加してみた。Rubyどころかプログラミングを始めて1カ月足らずの僕が参加してよいものか迷ったけれども、案ずるより産むが易し。まずは行動に移してみることにした。

 

 

緊張の自己紹介

周りの参加者(ほとんど顔馴染みらしい)がエンジニアとしての活動やプロジェクトを述べていく中で、僕はだんだんいたたまれない気持ちになっていった。PCは諸事情により持って来れなかったし、「やさしいルビー」を広げているし、針のむしろとはこういうことか、とまで思っていた。

簡単な自己紹介が済むと、皆PCで作業にとりかかり始める。PCのない僕は手持ちのiPadでER図をせっせと編集し始めることになる。

 

もくもく会って何?

てっきり各参加者の発表が始まると思っていた僕にとって、この静かな空間は予想外だった。すっかり萎縮してしまって、会話どころではなくなっていたし、そもそも誰に話しかけていいのかもわからなかった。

後で判明したのだが、コミュニティの目的にも種類があって、発表者と質問者のいる「勉強会」(僕が想定していたのはこっち)と、各々自分の作業を進める「もくもく会」なるものがあるらしい。

取り組むべきものがあったことは不幸中の幸いだったけれども、自分の下準備の乏しさを後悔することになった。

 

勉強になったこと

僕の様子を見て察してくれたのだろうか、隣の席の方が、「何かわからないことがあったら皆詳しいんで教えてくれますよー」と話しかけてくれた。そこから今の状況やらやっていることを説明すると、皆親身になって話を聞いてくれた。有益なアドバイスもたくさんいただき、感謝してもしきれないぐらいだ。

  • 初心者向けにFollow up系のイベントがあるから、そこだと気軽に参加できそう
  • 東京ならよいプログラミングスクールがあるので一つの選択肢としてみては?
  • 何よりもまずは成果物。何でもいいから制作して即Github
  • Gitの管理は1か月後の自分が見てもわかりやすいよう、こまめに行う
  • Railsチュートリアルは中級者でも学びのあるよい教材。2週3週と取り組むべき
  • Railsは便利なフレームワークだけど、使いこなすには深い理解が必要
  • (具体的な技術の話はたくさんあり過ぎて割愛)

読書会も定期的に開いているそうで、書籍をいくつか紹介してもらう。『オブジェクト指向設計実践ガイド』あたりは今の僕でも読んでおいて損はなさそうだ。

そして何より詰まっていたサイト設計を見てアドバイスをもらえたのは本当にありがたかった。その道のプロの人からいろいろ助言してもらえるなんて、ペーペーの僕にはすぎた環境だ。具体的なアドバイスについてはサイト設計編②にでもまとめようと思う。(ここで書くには多すぎるので)

 

今後の方針

まず、勇気を出してコミュニティに参加してみて本当によかったと思う。学べることがたくさんあり今後の方針の参考になったし、何より初心者の僕にも真摯に接してくれた。下降してきたモチベーションも充電できたし、今やること・これから先やることが鮮明になってきたことも大きい。メンバーの皆さんには感謝しないと。

  • WEBサービス作成(こまめにGitで管理!)
  • RailsチュートリアルRailsに対する理解を深める)
  • 書籍での自学自習(アウトプットも忘れずに)
  • コミュニティへの参加(隣県までは足を伸ばそう)